日本オーラルクリニック | 名古屋で受ける最先端のインプラント治療


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その1:T.Kさん、54才、女性
 私はこのほど下顎両側臼歯の欠損部に5本のインプラントを埋入し補綴する治療を終えることができました。最初の診察から数え、最後のインプラントが埋入されるまでに要した治療日数は1年4か月ものロングランとなりました。そんなにかかったのは、歯だけではなく土台の顎の骨が吸収して薄くなっていたからです。そのため麻酔の時間を含め5時間に及ぶ手術を受けました。

 そもそも、私がインプラント治療を受けようと思ったのは、事前にインプラントに関する予備知識があったわけでは無く、全くの偶然からでした。たまたま、名古屋市内で単身赴任中の主人に「どこか評判のよい歯医者さんを知らない。」と尋ねたことがきっかけでした。主人から紹介されたのが総合病院の口腔外科でした。受診の順番を待つ間、口腔外科といういかめしい名称に勝手の違う緊張感と期待の高まりを覚えました。それまでインプラントという言葉すら聞いたこともなかった私は、そこではじめて先生から「入れ歯にするのか、あるいはインプラントという保健適用外の治療にするのか。」を選択するための判断材料としてそれぞれの治療法の利欠点について詳しい説明を受けました。

 それは、今まで私がかかった歯医者さんでの治療からは想像も出来ない凄い治療だと理解できました。しかし、問題は治療費でした。正直に申しまして、治療費の概略を聞いた時はさすがに驚きました。これまでの自分の人生で、自分のためだけにそんなに高額なお金を使った経験は一度もなかったからです。

 説明を受けても即答できずにしばらくは、入れ歯にするのかインプラントにすべきか大いに迷いました。その当時ちょうど家のリフォームにかかっていたときでしたので、自分のために300万のお金をかけることには、躊躇せざるを得ない状況でした。一時は入れ歯になっても仕方がないかとあきらめかけました。それでも先生の熱心な説明と主人の「その年で入れ歯になるのは可哀想だね。」と言ってくれた一言で決心を固め、先生にすべてお任せすることにしました。

 治療が始まったのは平成17
年の3月でした。それから2ヶ月後の5月には約2週間入院し、左下の顎の骨に3本の人工歯根の埋入と右下の顎に骨の移植手術を受けました。歯の治療で骨の移植手術までするとは予想もしていませんでした。それから5ヶ月を経た平成18年10月に骨を移植した右下の顎に骨に2本の人工歯根が埋入されました。

 私が受けたインプラントの治療は、これまでにかかっていた歯医者さんでの何かがあれば受診すると言う対症療法ではなく半永久的な根治療法だと理解できました。それだけにこの治療には、高い技術が要求されることも知りました。対症療法ではないために治療日数も半端ではありません。相当長期化するため、遠方から通院する者には、それなりの覚悟と根気が求められます。それだけにインプラント治療には、治療に関する懇切・周到な説明は絶対欠かせないことだと思います。そうでないと一年も一年半もの期間、一時間以上の時間をかけて通院し、保険適用外の治療費を支払うことはとても出来ないことです。

 治療をして下さる先生と治療を受ける側の患者との信頼関係がなければインプラント治療は成り立たないのではないかと考えます。さらには家族の後押しがなんと言っても重要です。家族の理解と先生をはじめスタッフの高い技術力に対する信頼が高まれば今後ますますインプラント治療を受ける方は増えるものと思います。治療費も考えようです。平均寿命まで生きると仮定すれば一年約10万円、一ヶ月9千円で済む計算になります。それで今後とも快適で健康な咀嚼が保証されるのですからお金にはかえられない幸せだと思います。

 これからもメンテナンスのために定期的にお世話になりますがどうぞよろしくお願いします。



その2:Y.Yさん、74才、女性
 私のインプラント体験をお知らせいたします。

 私は、74才になりますが、生来歯の質が悪く虫歯でよく悩みました。また、育った時代も悪く、良い治療を受ける機会は決して多くありませんでした。十年程前にはほとんど自分の歯を無くしてしまいました。経験された方もおありのことと思いますが、入れ歯は硬いものは殆ど駄目ですし、ものを食べていると痛くなったり、異物感が強すぎたり不快な思いが多々ありました。  

 2年程前、4〜5本残っていた歯も駄目になって、高血圧症であったため全身管理のできる口腔外科で抜いてもらうことになり、川合先生と出会うことになりました。その後無歯顎になって、「インプラント」治療をして頂きました。これが義歯とは思えない使い心地の良さに感謝感謝の毎日です。施術後の「ケア」も万全で安心出来ます。ただ、難点は治療期間が長く、治療費が高額であることですが、しかし、命ある限り自分の歯と同じような感覚で噛むことが出来るので楽しい毎日です。

 最後に、一番大切なことは、確かな治療とそれを裏打ちする高い技術力をお持ちの「ドクター」に巡り合うことに尽きると思います。



その3:A.Mさん、62才、女性
 私は62才の女性です。私がインプラントの体験記を書かせて頂いたのは、手術をする事になった当時、経験された方の話をできたらお聞きしたいと思いましたので、これからインプラント治療をされる方の一助になればと思い筆をとりました。

 さて、私の場合は、子供の頃から歯の性が悪く四十歳代後半から尊い歯を一本、また一本と失いました。ブリッジや部分入れ歯になりますと支える良い歯までが傷み、年月を重ねる毎に保存ができなくなり抜くことになります。当時はまだ若かったので部分入れ歯の銀色のバネがみえて恥ずかしかった事や、一番楽しみの食事もうまく噛んで味わえず、またプラスチックの歯茎で美感もありませんでした。そのうえ、会話も入れ歯が動き正しく発音できません。そして、無意識に大きな口を開いて笑い、外れた事など心が傷付き嫌な思いをしてきました。そんな折、歯周病が悪化、職場の近くの川合先生の所に急行しました。そこで、先生からインプラント治療のことを初めてお聞きしました。それは、近年の歯科医療技術の目覚ましい発展で、失った永久歯を人工歯根で再び蘇生し第三の歯として機能させる事ができると言う夢のような内容でした。偶然、インプラントや顎変形症の手術などの骨に関することは川合先生の専門分野で、ずっと基礎研究と臨床を重ねてみえることに尊敬の念を持ち、なおかつ十分なご説明を受ける中で私の永遠の課題であった口の悩みを解決していただける先生にやっと巡り合えたと言う喜びがこみ上げてきてインプラント治療を決意しました。

 さて、インプラントを植える一次手術の入院期間は八日間でしたが、周りからは60才を過ぎて良く決行したわねと言われました。しかし、長寿社会を迎えるにあたって、食事がなんでもよく噛んで味わえること、すなわち歯の健康が元気な生活の源であり、手後れにならない内にできて良かったと自分では思っています。それと、入院してからは心から信頼できる先生にすべてを託せたので少しの不安もなく手術に臨む事が出来ました。そして、そのことで強く感じました事は医師と患者のコミュニケーションがいかに大切かとういことです。川合先生も患者の気持ちを尊重しながら最善を尽くして治療して下さり、そのお陰で術後も全く痛みもなく安心であったわけです。ただ、唯一の難点といってよいのは食事が流動食でとても辛かったことだけです。

 一次手術後、半年間の治療期間を置き二次手術が行われましたが、全て順調で一昨年秋14本のインプラント治療は大成功で完治させて頂き、夢を叶えて頂きました。

 その後ですが、健康な天然歯に匹敵する機能が得られ、フランスパン、りんご、沢庵、揚げ物など硬いものでも全く違和感なく美味しく頂け大満足です。食べ物が、入れ歯と歯茎の間に挟まって痛む事も解消され、何よりも審美性に優れていますので若返ったと言われる事が嬉しいです。毎日「思いっきり噛んで味わえ」「思いっきり笑顔で話ができる」幸せをしみじみと実感しています。メンテナンスも定期的に受けてこの状態を一日でも長く保ちたいと思います。

 この度、インプラント治療を体験させて頂き長年苦しんだ歯の悩みが解消され、幸福感で一杯です。これからは、私と共に生き続けるインプラントを大切にして長生きしたいです。最後になりましたが、川合先生とスタッフの皆様があられたからこそ、今の私があります。衷心より感謝を申し上げます。



院長から一言

 インプラント体験記を当院のホームページに寄稿して頂き大変有難うございます。実際に読ませて頂くと少し照れくさい感じです。勿論、寄稿して頂いた患者さんは皆さん当院に多大な好意を持って頂いている方々で、良い面ばかりを中心に書いて頂いているのではないかと思います。しかし、この患者さんたちは健康への意識レベルが高く、時間的にも、経済的にも、また精神的にも、肉体的にも進んで対価を支払われ、我々に対しても信頼関係の構築に積極的で、御指導申し上げた事も一所懸命取り組んで頂いること等、私は本当に素晴らしい患者さんに恵まれたなあと強く感じます。スタッフ一同『国際レベルの治療』を目指して日々頑張っていますが、私自身もゴッドハンドにはほど遠く至らない点も多々有り日々反省しきりです。しかし、こうして患者さんの暖かい心に触れると、あらためて人間的にも臨床家としても患者さんに育てて頂いているのだと実感します。今後もスタッフ一同謙虚な気持ちでしかし目標は高く少しでも患者さんのお役に立てますよう努めて参りたいと思います。